コーナーピン 作例プロジェクト v1.0
制作・確認：PAS／2026-10-23
確認環境：After Effects 26.5（26.5x89）／macOS／8bpc
メイン：1280×720／30fps／6秒

■開き方
pas-corner-pin.aepをAEで開いてください。
03_BASIC_BEFORE_AFTER：四隅の変形前後
04_COMPARE_UPPER_LEFT_X：左上のXだけを変更
05_COMPARE_UPPER_RIGHT_Y：右上のYだけを変更
06_COMPARE_TRANSPARENT_MARGIN：透明な余白の比較
08_PHONE_SCREEN_COMPOSITE：スマホ画面へのはめ込み
10_SIGN_COMPOSITE：斜めの看板への合成
11_CORNER_POINT_MAP：四隅の座標の対応図

■基本例
素材：01_GRID_SOURCE（640×360）
適用先：02_BASIC_CORNER_PINのGRID_CORNER_PINレイヤー
1秒→3秒に4点のキー（リニア補間）を入れています。
左上：[0,0]→[110,50]
右上：[640,0]→[570,0]
左下：[0,360]→[50,330]
右下：[640,360]→[620,280]
1秒前と3秒後は同じ値を保持します。
動画内では素材を80%で左右に表示。

■スマホ画面
素材：07_PHONE_SCREEN_SOURCE（400×720）。中の棒グラフが動きます。
08_PHONE_SCREEN_COMPOSITEのSCREEN_CORNER_PINレイヤーへ適用。
左上：[816,256]／右上：[1000,220]／左下：[832,592]／右下：[1042,550]
アンカーポイント[200,360]、位置[200,360]、スケール100%、回転0°。
四隅にキーはありません。左側の平らなプレビューは50%表示です。

■看板
素材：09_SIGN_DESIGN_SOURCE（960×540）。右下の線の長さが動きます。
10_SIGN_COMPOSITEのSIGN_CORNER_PINレイヤーへ適用。
左上：[315,284]／右上：[976,234]／左下：[315,570]／右下：[998,550]
アンカーポイント[480,270]、位置[480,270]、スケール100%、回転0°。
四隅にキーはありません。スマホと看板はAE内で作った架空の図解です。
実写のトラッキング処理は使用していません。

■座標と透明な余白
コーナーピンの値は素材レイヤーの座標です。
応用例は素材レイヤーの左上をメインコンポジションの左上に合わせているため、メイン上の位置と同じ数値で指定できます。
位置・スケール・回転・アンカーポイントを変えると、その対応も変わります。
文字や図形の周囲に透明な余白がある場合、その余白も含めたレイヤー全体が四隅へ変形されます。
MARGIN_SOURCE_0/1は同じ文字サイズ160pxで素材の寸法だけを変更。
青い面TARGET_GUIDEは比較用の補助図です。

■環境・フォント
AE標準の「コーナーピン」を使用。追加プラグイン・外部素材は不要です。
使用フォント：Arial Bold（Arial-BoldMT）、Arial（ArialMT）、ヒラギノ角ゴシック W6（HiraginoSans-W6）。
フォント本体は同梱していません。未導入ならお手持ちのフォントへ置換し、配置を調整してください。
フォント置換・素材の縦横比変更・透明余白の変更で見た目が変わります。
古いAEバージョン、別OS、16/32bpc、実写の追跡合成での再現は未検証です。

■利用条件
学習・個人制作での利用と改変は可能です。
商用利用は個別相談とさせてください。PASサイトのお問い合わせからご連絡ください。

■内容
pas-corner-pin.aep：編集可能なAEプロジェクト
はじめに.txt：本ファイル
サムネイル、書き出した動画・画像、フォント本体は含みません。
