Obsidianって、自由度が高いし、AIとの相性も最高だし、無料だし、軽いしと、最高に素晴らしい!!
コミュニティプラグインもたくさんあって、自分好みに機能を追加できます。
ただ、数が多すぎて、欲しいものを探すのもなかなか大変です。
特にタスク管理は、しっくりくるものが見つからずにいました。
「Tasks」というプラグインを入れていたんですが、自分にはちょっと使いづらくて。
もっと簡単に入力できて、いろんなノートに書いたタスクをまとめて確認できればいいんだけどなあ、と思っていました。
そこで!
ChatGPTに、自分用のプラグインを作ってもらうことにしました。
Obsidianの画面から、そのまま相談
自分の環境では「Claudian」を使って、Obsidianの画面からGPTに相談できるようにしています。
そこで、普段困っていることをそのまま話してみました。
ほかのノートで作ったタスクをインボックスに表示したい。タスク名や期限を簡単に入力したい。できればiPhoneでも使いたい。
そんな感じです。
特別なプロンプトを用意したわけでも、自分でコードを書いたわけでもなく、
欲しい機能を伝えて、作ってもらったものを触りながら、また相談していく。
いわゆるバイブコーディングみたいな形で作成しました。

作ってもらったタスクインボックスです。別々のノートに書いたタスクを、ここでまとめて確認できます。以下の画像は、撮影用のダミータスクを使っています。
「そこじゃなくて、こっちがいい」も伝えられます
使ってみると、追加で欲しいものが出てきます。
完了したタスクを振り返りたいし、間違えて完了にしたものは戻せるようにしたい。
ノートにタスクを書いたら、その場で期限も設定したい。

完了済みのタスクも一覧で見られます。間違えて完了にしたときは、右側の「未完了に戻す」で戻せます。
期限のボタンは、最初はノートでタスクを作成すると、右上に期限が表示される仕組みでした。
でも、自分としてはタスクのすぐ横に欲しかったので、
「そのタスクの右側に表示させたい」と伝えて修正してもらいました。
今はタスクの横に「+期限」が表示されて、そこを押せば設定できます。
期限が入っていれば、日付が表示されます。

こんな感じで、ノートのタスクのすぐ横にボタンを付けてもらいました。

ボタンを押すと期限の設定画面が開きます。「今日」「明日」「1週間後」も選べるので、毎回日付を入力しなくて済みます。
これが、めちゃくちゃ使いやすい!
ノードで書いたタスクが、インボックスにも溜まっていきます。
コードを書かずに、使い勝手について相談していただけで、かなり希望通りのタスク管理プラグインができてしまいました。
次はカレンダーやガントチャートも
GoogleカレンダーやOutlookのカレンダーを連携して、タスクと予定を一緒に見られるようにしたいですし、ガントチャートもあると便利そうです。
今までは、欲しい機能があったらプラグインを探していましたが、「見つからなかったら、自分用に作ってもらう」という選択肢ができました。
そう、AIがあればね。
とりあえず、タスク管理はかなりいい感じです。
しばらく使ってみながら、続きを作っていこうと思います。


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